自分も他者もお互いが豊かになれる未来へ。次の一歩。

衝撃の事実。
豊かさを遠ざけることを
自らでしていたなんて。
しかも知らないうちに。
これは私にとって由々しき問題ですよ。
そう気づいたので書きます。
長いので、
ピンとこない場合は
ここで離脱してください。
前回の記事までで、
交換の関係性は
敵対&防衛モードを
無意識に発動させてしまうことについて
詳しく書いてきました。
正直、
私もあれだけだと、
何が問題なのかが
いまいちピンとこなかった。
自分には関係ないんじゃない?
ってどこかで思ってしまってた。
今回、
解像度を上げて、
「これの何が問題なのか?」
というのを突き詰めていったんです。
そしたら、
ここに気づかないでいたら
豊かさを遠ざけるどころか、
自分の活動は完全に
詰んでしまうんだなという
衝撃の事実に突き当たりました。

しかし、この構造は
世の中に多くあるように見える。
特に無形の商品は
全部とは言いませんが、
かなりそうなってるかも。
だから自分自身も
どっぷりそこに浸かって
この状況が
わからなくなっていたんだ。
量がありすぎて
全部をお話することが
難しいので一部だけ。
まず、
敵対モード・防衛モード。
これはあらゆるところで
知らぬ間に発動”してしまっている”
というところがミソだと
考えました。
ミソの部分というのは、
この状態ってお互い
無意識なので、
本人達にはっきりと
気づかれていないまま
関係性の中で影響が出てくる
というところです。
例えば、
私は講座やコミュニティ運営を
ビジネスの軸として
商品提供しています。
この時に、
敵対&防衛モードが
知らぬ間に発動してしまう
骨組みにそもそもなっていました。
詳しくは前回の記事に
書いたので読んでもらうと
わかると思うのですが、
敵対&防衛モードというのは、
まだ講座を受講するかどうかの
もっと前の段階から
発動させてしまっています。
知らない間に
相手から引き出そうという
動きになってしまってることですね。
お金じゃなくて動機を。
気づいてみたらわかるのですが、
世の中を見渡してみると
わりと多くの人が
この状況になっています。
もちろんほとんどのケースで
誰もそれを意図していないので
気づかないままそんなことに
なっています。
私もそうでした。
あまりにもみんな
当たり前に同じような状況すぎて
最初は本当に
この骨組みが見えなかったです。
そしてさらに問題なのが、
この状況のまま仮に
受講された方がいたとしたら
敵対&防衛モードの骨組みの中での
関係性になるので、
相手が見えにくくなってしまうんです。
お互いに。
例えば本当の望みや問題はなんなのか、
心の本音が無意識に隠されていくし、
本当に伝えていきたいことが伝わらなくなる。
答えは既に持っているのに、
見えにくくしてしまうんです。
なので望む変化が
起きにくい状況を
お互いで作ってしまう。
だから、
サービス提供が終了するころには、
モヤモヤした思いが残ってしまったり
無意識に謎のストレスがかかったり
してしまう可能性があります。
もちろん、
必ずそうなるわけではないですが。
それはお互いにとって嬉しい結果ではない。
だから、
敵対&防衛モードが発動する
関係性で商品を提供したり
されることは極力避けたい。
そこで問題になってくるので、
もう一つの疑問です。
「じゃあ、ビジネスをするとき
お金が絡むときには
さらにその
敵対&防衛モードが
強くでるなら
どうやってビジネスを
やっていったらいいの?」
というサービス提供者側の悩みです。
ここまで話した問題点だけじゃなく、
他の側面でも色々あります。
そこを克服したうえで、
お互いで豊かさを生み出していく。
それを可能にしていく
ビジネスをするという考えを
最近ずっと私のコミュニティで
シェアしています。
これは具体的なやり方の
話だけでは解決しません。
この骨組み自体を理解して
根本から変えていかないと
自分のビジネスに応用することが
できません。
私はそう考えたので、
自分自身で気づいていける
関りをするようにしています。
なので、
みんなさまざまに受け取ってくれて
自分の理解や気づきに
つなげていってくれてます。
その進化のスピードに
私は旅から戻ってずっと
感動しっぱなしです。
そして、共有している
コミュニティや講座の
みんなも共感してくれます。
これなのか!
と
すごく自分の中で
腑に落ちています。
最近の私がお送りした動画を
ご覧になった方は
いらっしゃるかもしれません。
「現実創造のアトリエ」
という場所にまつわる
動画を配信しました。

そこは、
参加している人たちが
各々で望む現実を叶えていく場所。
現実というアートを
好きなように創造していく場所。
夢が叶ってしまう自分に戻る場所。
です。
しかし、
それをやるのは私じゃないです。
私がやるのではないので、
成果を約束しない場所になっています。
私が何かを教えたり
変化させたりするわけじゃないからです。
「成果も約束されないものに
人はお金を払いたいと
思わないでしょ。
何のためにそこにお金を払うの?
そんなビジネス成立しないんじゃ?」
と疑問が湧くかもしれません。
いままでの骨組みで
ビジネスをしていたら
確かにそう思うのも
無理はないかもしれません。
というか、私もそう思っていました。
マーケティングの
勉強をすると、
ビッグプロミスとして、
顧客が商品を購入することで
得られる最も魅力的な
利益と成果を強調することが
大事と教わってきた
気がします。
そして、ベネフィットによって
顧客の問題を解決する方法や
顧客の生活がどのように
よくなるかを提示することで
購買意欲が高まるとも
教わりました。
あと、エビデンスですね。
その利益と成果をもたらして
顧客の生活が良くなると言える
根拠や証拠を提示することが
購買の後押しのために
大事なんですよね。
インターネットで
検索するだけでも
こういう情報はたくさん
無料で出てきます。
マーケティングを
活用することが
ダメなわけじゃ
ないと思っています。
でも、
知らない間に
敵対&防衛モードを
発動させてしまうことに
すごく気づいてしまったのです。
「え、でも・・・。
お客さんやクライアントは
自分の悩みや問題を解決したいか、
自分の望みを叶えて満足したいから
お金を払うわけでしょ?
どんな悩みを解決して、
どんな願望を叶えてくれるのか、
約束してくれないと
買いたいと思わないでしょ?」
確かにその通りです。
私だって、
お金を払うサービスには
自分が満たされることや
苦しみや痛みがなくなることを
望んできました。
これからもそうだと思います。
サービス提供する側は
お客さんやクライアントに
問題を解決する関りや
望みを叶えて満足してもらう関りで、
努力することはとても大事だなぁと
私もそう思います。
しかし、そんなことを言ってしまうと、
「でも成果を約束しないんでしょ?
そんないい加減な人に
人はお金を払いたいと思う?
満足できないサービスにお金払って
損するのはこっちじゃない?
何のためにそこにお金を払うの?
そんなビジネス成立しないんじゃ?」
って、やっぱりここに戻ります。
私だってそう思います。
私もいい加減な人や場所には
お金を払いたいと思いませんし、
満足できない上に
こっちが損をするサービスに
お金を払いたいとは思いません。
どんなところにお金を払いたいか。
自分以上に自分のことを
考えてくれて、
理解してくれて、
満足させてくれる
サービスですよね。
そして何より、
お値段以上に価値を感じられる
ものです。
じゃあ、そういう場所を作ったらいいんです。
さっきと言ってることが矛盾すると
思われるかもしれません。
それが、、、
矛盾するどころか。
わかりやすい成果の
提示や約束をしないのに、
お客さんやクライアントの
欲しい成果にとても必要な
サービスだと思ってもらって、
お値段以上の価値を感じてもらおうと
しているので
非常に難易度が上がります。
そんなことできるのか?
とたくさん自問自答を
してきましたが、
これまで私自身も
たくさんの違和感を抱えてきてたので
何も対策していなかった
わけではありません。
実は、私自身も
これまでに
葛藤してきましたし、
工夫をしてきました。
講座を受けてくれて、
コミュニティに参加してくれた方に
どうやったら喜んでもらえるのか。
旅から帰ってきて
私の講座やコミュニティに
在籍してくれている方々と
たくさんこの気づきをシェアしています。
そしてありがたいことに
これまで講座を提供していく中で
自分なりの工夫をたくさんしてきて、
敵対&防衛モードではなく、
交換の外側での関りを
してくれている方々が
たくさんいることに気づきました。
クライアントの中には
サービス提供者として
有形・無形と
さまざまな商品を扱っている方が
たくさんいます。
その中で私のこの気づきは
とても大事な対話を生んでいます。
講座やコミュニティの対価について
気づきと捉え方を
みんなで共有していました。
参加してくれた方のこんな声に
私は感動しました。
本人から許可を頂いたので
共有しますね。
*******************
「やってきたこと、
そしてやるであろうこと、
変わっていくであろう事が
分かっている中
その『場所を使う事』に対して
「現金」をお支払いしました。
そして、支払った時点で
「参加券」と交換したので
そのあとの結果や価値は
受け取るものではなく
自分の信じた未来
そのものを見ている感覚です。
ちなみに、この時、
私のお金に対しての感覚は
欲しいと思ったものが
「金額」になり
現金というチケットで
「買うことが出来るようになった」
「そのまま持っているだけでは
なんの役に立たたない数字と
交換できるものになった」
という時点で
お金で買えないものより
安いものになる。
という感覚でした。
買うことのできるものは既に、
お値段以上の価値のもの
という認識はいまも変わらず。
これからの自分の体験に
お金を出すというものも
いつも合わさっています。
当時「等価交換」
「提供される側」
というのが当たり前だった
私でしたが、
そんな私が
「自身が価値を何かに置き、
自身が拡大させる事」
にお金を払った。
そして、
自身に価値を見出す事が起きて、
それはみどりさんや
このコミュニティでの
関わりが必要だった。
というお金の支払いに対しての
観念の変化が起きました。」
*******************
前後の会話もあって、
そのほんの一部分なので
よくわからない表現に
見えてしまうかもですが。。。
私の中では感動で
震えたのですよ。
交換の関係性の外側での
価値を生み出す関りが
出来ていたんだと
気づかせていただきましたよ。
そして、
この声を頂いた方も含め
私と長い期間で関わってくれる
クライアントさんもたくさんいます。
サポートとして、
この場所に価値を感じて
ずっと関わってくれている
人たちもたくさんいます。
42日間の旅から戻ってきて、
豊かさを遠ざける活動に
なってしまっていた自分の行動に
たくさん気づいて
大きく活動が転換しようとしている今。
たくさんの宝物を発見できたのも
またすごく嬉しい副産物でした。
ここにいる人たちは、
自分自身を豊かにしていける人たち。
だけども、
わたしと同じで、
自分に関わる周りの人たちも
豊かにしていきたい人たちばかりです。
なので、この気づきの共有と
理想の在り方への実践は
非常に進化して今もなお
進んでいます。
現実創造のアトリエとして、
この場所をすごく
活用してくれています。
今日も、
オンラインのグループセッションで
ニューヨークで、
どんどん自分の夢を
実現していて、
魂の声に沿って歩んでいる方から
とっても嬉しい報告を
シェアしてもらいました。
その方は表現の活動を
されていて、
世界での活躍へと
どんどん花開いています。
きっとその表現に触れた人たちへと
生命の感動が拡がっていくんだろうなぁと
私も嬉しくなります。
今、新たに始まった
現実創造のアトリエでの活動で
たくさんの方の想いが実現
されていく様子を
感動しながら見守っています。
4月からまた新たに
アトリエでの活動が始まります。


現実創造のアトリエである、
「メタ・ステート・スタジオ」
では、
私が何かを教えることは
しないで、
自分たちで気づきあって
現実創造を楽しむ場所になっています。
なぜそれが可能なのか。
それは
「メタ・ステート・スタジオとは?」
というリンク先に
答えを書いています。
これまで私が提供してきた
現実創造のアトリエとして、
・現実シフト倶楽部
・イデアリアライズ
・ココロフリースタイルダイナミクス
・夢叶ガイド養成プログラム
・人生マネジメントプログラム
というのがあります。
そこではたくさんの人が
参加してくれて変容していきました。
一緒に真理を語り合って
講演会に呼ばれるように
なったお坊さん
ニューヨークで
ミュージカル俳優として
才能を輝かせる女性
やりたいことが
わからなかったところから
クラシック音楽の
ピアニストの夢に
目覚めてコンサートを
開くようになった女性
現実は鏡で、
自分は全てだったことに
知覚した女性
数百万円~数千万円という
凄い金額のお金が
稼げるようになったという
金銭的な変化を遂げる人も
たくさんいます。
こんな変化が起きていたのも、
極力、教える・教えられるという
関係性は無くなるように
やってきました。
が、今後はもっと
細かい部分まで結果が出にくい
状況を招くノイズを除去して
進んで行く予定です。
現実に起きる変化というのは
副産物です。
それは無限大にさまざまあります。
現実創造のアトリエでは
みんな何が起きているのか。
非常にシンプルな
たった一つのことを
思い出すだけで何でも創造できます。
