世界中が仕事場になる

遊ぶように仕事をして
遊ぶように生きる。
これがかつての私の理想でした。
で、今このパソコンを
カタカタしているデスクから
見える景色はこのような光景。

ここは、ボリビアという国の首都、
ラパスという街です。
標高は3300mの場所の
ホテルにいます。
空港は4000m。
富士山よりも高い。
日本を出発して、
羽田
▼
シンガポール
▼
ドバイ
▼
エジプト(カイロ)
▼
スペイン(マドリード)
▼
コロンビア(ボゴタ)
▼
ペルー(クスコ)
▼
ペルー(マチュピチュ)
▼
ボリビア(ラパス)
※いまここ
です。
これからウユニ塩湖に向かいます。
42日間の旅も半分の
折り返し地点に来ました。
私の旅が始まってから
プログラム受講者さんの
変化もどんどん進んでいます。
そこから範囲は広がって、
現実シフト倶楽部の
メンバーや、
旅の報告をしている
オープンチャットの
メンバーにも
変化が派生して起きています。
私のこの世界一周の旅は
個人的なものではなく、
私と関わる全ての人に
還元できるものとして
経験しています。
旅をすればするほど、
地球を色んな角度から見れば見るほど、
そこに住む人の文化や
素晴らしさが見えてきます。
し、
地球の偉大さを再確認します。
人間だけの調和ではなく、
地球と調和した生き方に
戻っていく人生を
歩んでいきたいなぁと。
そして、
そんな共通の想いを持つ
仲間たちを増やしたいと
思いました。
そこで、私は
「豊かさ」って
いったいなんだろうと
凄く考えるようになりました。
私はこの経験をみんなにも
分かち合いたい。
そして体験してほしい。
その時に、
お金がいる。
別に世界に行かなくたって
日本で良いじゃない。
十分豊かさを味わえるよ。
足るを知ろうよ。
かつての私の声が聞こえてきます。
そうなんですよ。
私は今でこそ、
こうやって世界を飛び回れるように
なりましたが、
以前はそうじゃなかったんです。
お金も無かったし、
勇気も無かった。
ちなみに、今も別に
お金が有り余ってるほど
あるわけじゃない。
以前よりかはあるかもしれないけど、
世の中のお金持ちに比べると
全然無いに等しい。
以前の私にちょっと
毛が生えたようなものです。
だけど、
たくさんの経験をできています。
農業も始められたし、
世界のあちこちを
出歩くようにもなった。
以前の私と何が違うのか。
旅をしている今、
ずっと考えていました。
そして、
「豊かさ」ってなんなのか。
ずっと考えています。
それでいくと、
今の私は、
お金はそんなにないけど、
とんでもなく「豊かである」と
思っています。
この「豊かである」と
思い始めたきっかけは
当時お金が全くなかったころから。
私のこのような色んな経験を
させてもらえる機会は
全部全体から与えられてるものなんだと
安心するようになったんです。
そこから、
お金があろうとなかろうと、
どんな時も「豊かである」と
思えるようになっています。
だからたくさんの経験が
できているんだなぁと
思います。
では、
その「豊かさ」って
一体なんなのか。
そして、どうやって「豊かさ」を
全身で芯まで感じられるように
なったのか。
それは、オープンチャットでも
少しずつお話している、
「優秀過ぎる心の機能」が
ポイントです。
これがエラーを起こしていると
現実に起きていることが
まるで自分の理想の
逆の様相で見えてきます。
やっかいなのが、
これに気づくことが
非常に困難であるということです。
自分の中で
自分を巧妙に自分の意識を
操作してくるので。。。
ここから離れていくことが
「豊かさ」を感じられる
重要なポイントだし、
全体から与えられている
数々のチャンスを手にして
たくさんの経験を楽しめるように
なるんですよね。
この話はオープンチャットで
頻繁にしていますので、
まだ参加されていない方は、
私の旅の様子をリアルタイムで
シェアしているオープンチャットへ
ぜひご参加ください。
▼

今、時差が日本と真逆なので、
こっちが昼の時は
日本は深夜だったりします。
どんどんアップして、
写真や動画もたくさんアップするので
通知がめちゃくちゃ来ます。
ぜひ参加されたらミュートにしといてください!
ペルー インカ文明について

マチュピチュの遺跡で出会った
現地のガイドさん。
とっても日本語が上手でした。
そのガイドさんは
日本の文化にも非常に
興味深く勉強されていて、
日本に7年ほど住んでいたとのこと。
仏教と神道に深く興味があって
日本に渡ったとのことです。
なので、日本語がとっても上手。
インカ文明の歴史や
もっと前の古代から続く
神様や宇宙のことまで
面白く解説してくれました。
マチュピチュって
インカ文明においてどんな場所だったのか。
マチュピチュは単なる居住地ではなく、
最先端の農業研究施設であり、
宗教的・天文学的な重要拠点であり、
選ばれた女性たちが
知識と技術を守る聖域として
機能していたようです。
アンデスで暮らす人たちは
ジャガイモやトウモロコシを
色んな種類作っていたそう。
もともと毒があった植物である、
ジャガイモ。
これ、最初はジャングルの地域に
生息していたそうです。
そこから標高3800mぐらいまで
持っていって、
現地で育つようにするまでに
たくさんの研究と
品種改良(順化)が
行われていたそうです。
ジャングルは25~40℃。
標高3800mとなると6~8℃とか。
そして、
インカ文明は戦争は起こさない。
ここからはAIを使って調べたのですが、
通貨もなかったそうです。
税金は労働力で支払われます。
そして、その税金を納めたら
国は何を保証するかというと、
衣・食・住だそうです。
AIからの情報の方は
どこまで正しいかはわかりませんが、
ガイドさんによると、
インカ文明は戦争を好まない
民族だったらしい。
そして、自然とも調和して生きる文化。
もちろん人とも調和する。
頭の良い人たちによって
天文学を発達させて
農業を安定して
営むことが出来ていたそう。
食べ物が安定して手に入ると
争いも少なくなりそうですよね。
困っている人を
積極的に助ける文化だったそうです。
ペルーのアンデス山脈に暮らす人たちの
文化や文明に触れてから
「豊かさ」って何だろう。
って深く考えるようになりました。
今までも多くの人がそれは
「お金だけじゃない」と
思っていたと思いますが、
それがなんだかはっきりと
具体化できそうな
時代なのかなと。
世界を旅してそんな気が
しています。
※ここにきてだんだんと
確信度合が強まってきています。
本来の自分で生きる時代に
入ってきているなぁと。
今まで、自力での頑張りや
努力できていたところから
全体へ委ねて
調和して生きる生き方へ。
生きる目的を思い出す。
魂本来の生き方へ
戻っていくプログラムを
準備中です。
近日中にお知らせしますので
楽しみにしていてくださいね^^
